大手メーカーからリクルートに転職

4ヵ月間の転職活動記録

リクルートに転職して1ヵ月経って感じたこと②*

私は20代後半で大手メーカーからリクルートへ転職しました。

 

1ヵ月経ってみて感じたリクルートの人について述べたいと思います。

 

リクルートグループによってもタイプや傾向が違うかもしれないのですが、入ってみて意外と社員の人が優しいということに驚きました。

入る前のリクルートのイメージでは、なんかガツガツしてそうだなぁとか、みんな1人で独立した感じで仕事をしてそうだなぁと思っていて少し不安に思っていたのですが、意外と優しく声をかけてくれたりしてくれてほっとしました。

中途社員が珍しくないということもあり、あ、入って来たんだねー、ニックネームどうしようかー?といったようにフランクに接してくれました。

 

ただ、やはり特徴としては、仕事に関しては自ら周りに聞いたり働きかけないと何もわからないままとなってしまう、と思いました。

前の会社では入社したらOJTで、数年仕事をしっかり教えてくれる頼れる先輩がついてくれて、なんでも手取り足取り教えてくれていた環境でしたが、そういったことはありませんでした。

自ら考えて、周りに聞いて、助けと協力を求めていかないと、何一つ仕事が進められないので、最初は右も左もわからず本当に苦労しました。

でも、聞けばみんなここぞとばかりに色々教えてくれたりするので、人として冷たいという感じではありません。

(自分から新しく入ってきた人に気にかけるとかはなく、自分の仕事に没頭していて助けを求められたら手を差し伸べる、って感じのスタンスです)

 

また、リクルートの独特な“よもやま”会という、何でも話せる打ち合わせを上司や先輩と自由に設定ができるので、そこでフランクにコミュニケーションをとって、仕事の相談をしても良いし、不安を話しても良いしといったような機会も作れます。

そのため、上司とは前の会社よりも多くコミュニケーションが取れているなと思います。

 

総じて、意外と人間関係は良好なので一安心でした。