大手メーカーからリクルートに転職

4ヵ月間の転職活動記録

大手メーカーからリクルートに転職!受けた面接数や1次面接について

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私は20代後半で、大手メーカーからリクルートに転職しました。
 
リクルートグループで受けた面接について紹介します。
面接を受けた職種は、総合職(正社員)で全てスタッフ職(人事や総務、経理系など)です。
 

受けた面接数について

受けた社数は全部で6社、内訳は1次選考落ち2社、最終面接落ち1社、内定1社、選考途中辞退2社です。
 
【受けた企業】
リクルートジョブズ
リクルートテクノロジーズ
リクルート住まいカンパニー
リクルートライフスタイル
リクルートマーケティングパートナーズ
リクルートコミュニケーションズ
 
リクルートグループは、面接で会ってみてから決める傾向があるようで、書類は全て通過しました。
リクルートグループの面接全てに共通して言えることなのですが、面接官の深掘りの質問がすごい、というのと、喋るスピードが早かったです。
喋るスピードが早い、というのは頭の回転が早い人ばかりなのだろうと思いました。
 

リクルートグループの一次面接について

リクルートジョブズ
 →人事の面接官1名(女性)約1時間
 
リクルートテクノロジーズ
 →人事の面接官1名(女性)約1時間
 
リクルート住まいカンパニー
 →現場マネージャー1名(男性)約1時間
 
リクルートライフスタイル
 →人事面接官1名(男性)約1時間
 
リクルートマーケティングパートナーズ
 →人事面接官1名(女性)約1時間
 
リクルートコミュニケーションズ
 →人事面接1名(女性)約30分
    (同日に、説明会+座談会+SPI受験 約4時間)

リクルートグループの人事の方は、比較的女性が多いのかな?といった印象でした。

印象的だったのは、リクルート住まいカンパニーで、面接官は人事ではなく1次面接から現場のマネージャーが面接をしてくださったという点です。
人事ではなく、一緒に働く現場の人が判断するという考えだそうです。
現場の方だと実務について理解してくださるので、仕事内容もスムーズに伝わり会話しやすかったです。
 
どの面接でもそうだとは思うのですが、面接で話す内容は深掘りして質問されるので、3段階、4段階となんで?なんで?に回答できるように準備していくと良いと思います。
 

実際に活用した転職エージェントサイト

LiBzCAREER

パソナキャリア

転職を考えたらまずは複数のサイトに登録し、自分と相性のいいエージェントを見つけるのが、スムーズな転職活動のポイントでした。

私が活用した上記サイトは丁寧なフォローで大変お世話になりました。

 

 

 
以上、リクルートグループで受けた面接数と一次面接についてでした。